最短ルート

 最近気づいたことと言えば、とりあえず目の前のことをやって行かないと道が開けないなと感じました。私からすると家の手伝いが沢山あって自分のしたいことがおろそかになってしまっているなと感じていました。

 

2週間前から自分の事8割、家の事2割でした。確かに自分を愛せれば、人を愛せるという考えなのですがなんか違うなと思いました。そもそも自分を愛する暇が無いくてまずいなと思ったからです。

 

本当は家はくつろぐ場所なのですが家でやることがあり過ぎるのです。しかし、それに手をやると自分を愛する割合がとても削られるのです。なので私はそれらをなるべく避ける為に耳にイヤホンしてスマホとにらめっこをしていたのです。

 

しかし、長くは続かなかったのです。

 

それは、自称家の主、母親が放った言葉によって書き消されました。

 

母親曰く、みんな経営者にならないから家の事を考えんのよ!でした。

 

まぁ確かに私は無職の身分でありながら家族の誰かに頼まれたら一応家の事を手伝おうとは思ってたぐらいでした。

 

そんなこんなで想像で家を管理するってなったらやっぱり、大変なんやろうなと思って、掃除や洗濯、食器洗いぐらいは自分の事8割から削ってもいいかなと思えるようになりました。(あくまで思っただけです。)

 

あと、頼まれる事が結局それをしないとまたそれを頼まれるということが頻発することを学習して、後回しにするよりもそれをしないと前に進まないんだと分かりました。

 

冒頭で書きました、見えない草むらにいる限り前に進むには目の前の草を抜いて行くしかないと思います。地道ですが。

 

そして、自分のこと2割の今日で大きな収穫は自分にとっての癒しの術を得たことです。

 

それは、ギターを弾くことです。

 

前までは、ギターで弾き語りをしている人の動画を見て癒されてましたが家にギターがあることも知っていたので何かの曲を弾けるようになったらいいなと思って、いざ練習し始めるとコードを一つ弾けるようになるだけで嬉しいのです。とりあえずギターの音が私は好きなんだなぁと知りました。

 

自分が幸せになる方法はやっぱり自分を知ることが一番早いなと思います。何が好きで何が嫌いか、何が得意で何が苦手か、どれも受け入れたら俺かっけぇぇっていうのが理想ですがまだまだそこまでは行くのは険しいかな。

 

理想と現実は違えど身近に勇気を貰えることがあります。それはユーチューブでボクシングのチャンピオンとスパーリングしてみました。っていう動画を見た時、やっぱり何が一番凄いかっていうとチャンピオンでありながらスパーする相手に対する尊敬があって、なんで強いのになんでそんな謙虚なのって逆になんなんってなりました。

 

小さい体で有りながら越えられない背中ってなんか悔しいなって思わせられるように自分が息子を持つその日まで私も日々頑張ります。

 

長文失礼致します。