思考回路

この頃なにかと考えることをやめて、目の前のことに集中しています。

 

目の前のことといっても、特に何かするわけでもありませんがふとなにかしようと思ったらそれをしようと行動するわけです。

 

最初に考えることをやめるというのは、なにかが起こることに対してそれがあのことがあったからとあのようになってという仮想世界を作り上げてしまう癖をやめるということ。

 

それによって自分勝手な答えを導きだしてあたかもそれが正しいと思い込んでしまうので厄介。

 

この思考回路があるせいで映画や本を見た後は必ず現実世界と照らし合わせこれから起こる未来を思い描いてしまう。それがハッピーエンドやポジティブなストーリーならば良いのだかこれがどっこい、全てネガティブな方に持って行ってしまうのがどうもこうも困ったものである。

 

だがしかし、現実世界も自分好みにアレンジし放題ということも知っている。ただそれが思い通りいっても面白みがないということでもっとスリルがある方を選んでしまうのも致し方がない。

 

実にこの世のゲームは面白いし至ってシンプルなところも良い。

 

私が思い描く理想のストーリーはターミネーターやテネットのような近未来戦争のようなものではなく、レディプレイヤーのような誰もがゲームの世界にアバターとして存在し交流して、競い合える世界がよいのではないかと思っている。そして、そういう世界はそう遠くはないのかも知れない。